web meeting
Web会議のルール
サン共同の労働環境を支える、ウェブ会議のルール。
全拠点で、ムダのない生産的な会議を実現します。
online meeting
example
Web会議の例(キューブ会議)
会議もWebを前提とします。1分前(13:59)に参加・待機し、参加者が揃った時点ですぐ開始。開始時間(14:00)になったら未参加者がいても待たず開始します。原則30分・最大1時間。主催者が事前準備・参加者選定・司会進行・議事録確認・次回日程確認まで担当し、参加者は発言で貢献、議事録作成者はクイックに作成します。
開始時間がずれた分だけ、ムダな時間が生まれる。
operation rules
運用ルール
「会議の種類・目的・進め方」を標準化し、生産的な会議を徹底します。
会議の種類
キューブ会議/全体会議/プロジェクト会議/パートナー会議 など。面談(4ヶ月・年1評価・入社1ヶ月)や研修もWeb前提です。
会議の目的
アイデアの発掘/ミス防止の確認/進捗状況の管理/情報・事例の共有/下位者の育成/重要事項の意思決定。
会議のルール
必要なプロジェクトは会議体を設置し、目的達成後は解散。急ぎ・重要案件は会議でまとめず、チャット・メールで迅速共有。トップダウンではなくボトムアップで全員が貢献します。
会議開始前準備
主催者は前日までにアジェンダを共有(原則Googleドキュメント)。原則Web開催・レコーディングし不参加者も後日確認可。Googleカレンダーで出席依頼(Agenda・フォルダ・会議URLを明記)。
スタート時間
参加者は開始1分前までに入室しマイク・カメラオフで待機。全員揃った時点で開始、揃わなくても開始時間になればすぐ開始。遅れる人は待たず、単価の高い上位者にムダな時間を生じさせません。
参加者の姿勢
発言しない人は参加しない。振られたら賛成・反対・質問・感想などコメント。初対面の参加者がいる場合は自己紹介・他己紹介を行い、氏名表示は「朝倉(税理士)」のように記載します。
会議時間
原則30分・最大1時間(超える場合は別途開催を検討)。アジェンダの事前確認で短縮し、チャージレートを意識して総コストを認識します。
議事録・終了後
議事録担当は会議中から作成し終了とともに書き終える(スピード優先・作成者は主催者と別)。終了時に決定事項を確認し、次回日程を決めて終了します。