財務顧問

財務顧問の3つの特徴

未来

過去の損益報告とは別に未来の損益を報告

資金繰り

利益をベースに過去と将来の資⾦繰りを報告

比較分析

予算を実積の⽐較分析を報告

財務顧問は会社が倒産しないための分析結果報告のサービスです。

財務報告で得られる情報

  • 財務分析上、「良好状態」なのか、「危機的状況」なのか、を把握することができます。
  • 「同業他社」、「設⽴時期が近い⼀般的な企業」との⽐較をすることができます。
  • 今後数カ⽉いくら資⾦を⽤意しておけばキャッシュショートしないかを確認することができます。
  • 資金繰りが把握できるので、投⼊できる広告宣伝費、⼈件費、設備投資、などの予算を把握することができます。
  • 予算と実績を⽐較するので、「予算を達成したかどうか」を把握することができます。

以上により健全経営を⾏うことができます。

倒産する企業の約半分が⿊字倒産

会社は⿊字でもつぶれるのです。
会社がつぶれる理由は⾚字ではなく、資⾦繰りです。資⾦繰り悪化の要因は複数あります。
売上減少、原材料費・⼈件費⾼騰、債権回収滞り、税⾦滞納などこれらは未来の数値をまとめた財務報告書で把握することができます。
資⾦繰りを把握しておけば会社は潰れません。

2017年53.7%
2016年40.5%
2015年41.6%
参考出典:(株)東京商工リサーチ
参考出典:(株)東京商工リサーチ

⿊字企業の倒産⽐率は2017年以降50%切りましたが
これは創業融資などの銀⾏⽀援の増加などが貢献していると考えられます。

資⾦繰りの例

税⾦の⽀払い

過去の利益からどれくらい税⾦を⽀払うのか予測ができる

借⼊⾦の返済

過去の借⼊をすべて把握することで今後の⽀払いを予測ができる

設備投資

現在設備の耐⽤年数等を把握することでいつ修理や買い替えをすればいいか予測ができる

資⾦繰りを把握することで
会社の状態を把握することができます

税務顧問と財務顧問の違い

2.令和元年9月期PL

3.令和元年9月期CF

サービスの流れ(例:8⽉分と9⽉分の⽉次報告)

報告資料

報告資料PDFお渡しします!

売上・損益予測、キャッシュフロー予測、納税予測、売上推移などについてまとめた報告資料です。

試算表

3期⽐較(前期・当期・翌期)⽉次推移損益計算書

3期⽐較(前期・当期・翌期)⽉次推移資⾦繰り表

売上⾼推移表 (前年同⽉⽐較、当年前⽉⽐較、予算実績⽐較)

納税予測表 (法⼈税・住⺠税・事業税・消費税・源泉税・償却資産税・社会保険の⽀払スケジュール)

損益分岐点売上 (⾚字とならない最低限の⽉別売上⾼)

P/Lの数値指標

1 原価率

売上に対して原価がどの程度かかっているか。
(通常25〜50%程度)

2 労働分配率

売上に対して社保込みの⼈件費がどの程度かかっているか。
(通常30〜60%程度)

3 広告宣伝費⽐率

売上に対して原価がどの程度かかっているか。
(通常5〜10%程度)

4 家賃⽐率

売上に対して原価がどの程度かかっているか。
(通常5〜10%程度)

5 利益率

売上に対して原価がどの程度かかっているか。
(通常5〜10%程度)

6 PL⽬標

従業員数×50万の利益が欲しい
 

B/Sの数値指標

1 ⾃⼰資本⽐率

総資産に対する純資産の⽐率
(総資産の1/3以上の純資産が欲しい)

2 有利⼦負債⽐率

総資産に対する有利⼦負債の⽐率
(有利⼦負債は総資産の20%以下が望ましい)

3 当座⽐率

当座資産(現預⾦・売掛⾦)に対する流動負債の⽐率
(流動負債の80%以上の当座資産が欲しい)

4 BS⽬標

従業員数×100万の預⾦残⾼が欲しい