Course
税務プロフェッショナルコース(経験者・未経験者)
自分の中に、もう一人の厳しい自分を存在させ続けることが出来ますか?
高度な税務領域やエンタープライズ企業の課題に向き合うには、
一人の力だけでは足りません。
自らに問い続け、学び続けること。
sankyodoの本質
私たちは、一般的な士業グループではありません。sankyodoの本質は、経営支援です。業務は、手段であって目的ではありません。 目的は、企業の成長です。 経営者の隣で考え、意思決定を支える。 それが、sankyodoで働く一人ひとりの仕事です。
なぜsankyodoは
成長しているのか
なぜ、選ばれ続けるのか。理由は、シンプルです。 経営に踏み込んでいるから。 多くの会社が目の前の業務で終わる中、 sankyodoは、経営の意思決定に関わります。 だからこそ、経営者から信頼され、 理念に共感した仲間が全国から集まり成長し続けています。
このコースの本質
そして仲間を信じ、時には仲間を鼓舞しながら、 チームとして成長していくこと。 sankyodoには、 自己研鑽と切磋琢磨が当たり前に存在する プロフェッショナルコースを歩む環境があります。
キャリアの現実
sankyodoでの経験は、
あなたの市場価値を変えます。
sankyodoでは、
早期から裁量を持って挑戦できる
再現性の高い仕組み・ノウハウ・
研修制度が用意されています。
経営に近い距離で、
価値創造に関わる経験を積みます。
その経験は、どこでも通用する
本物のスキルになります。
Experience
経験
経営に近い距離で、
価値創造に関わる
Skill
スキル
どこでも通用する
本物のスキル
Result
結果
市場価値の高い
プロフェッショナルへ
一般的な会社との違い
会社
のが中心
範囲で完結
の役割
中心
提案する
としての役割
「税務調査で何も指摘がない」は、
本当に100点なのか?
例えば税務調査において、
まったく疑義や指摘がない。
これはもちろん、
ひとつの素晴らしい結果です。
一方で、そのような結果になったとき、
sankyodo では自分たちに、一つの疑問を持つようにしています。
「もしかして、過度に保守的な処理をしていなかっただろうか?」
税務の世界では、
「指摘されないこと」を目指すあまり、
必要以上に守りに入った処理になってしまうことも
あります。
しかし、本来大切なのは、
クライアントの意思決定を支えることです。
税理士の役割は「1円の正解」を出すことではない
会社の理解度や方向性を踏まえながら、
クライアントとしっかりコミュニケーションを取り、
重要な取引については
税務調査で指摘される可能性
リスクの大きさ
税務上の考え方
こうした情報を整理してお伝えします。
そして、
最終的な意思決定はクライアントが行う。
私たちはそのための
判断材料を提供する存在です。
税務実務で本当に大切なこと
我々の立場として重要なのは、
1円単位の正解を追い続けることではありません。
それよりも、
税務調査でクリティカルな指摘が出ないこと。
そのために大切なのは、
質的な重要性
金額的な重要性
この2つを常に意識しながら
レビューや判断を積み重ねていくことです。
この姿勢が結果として、
クライアントからの大きな信頼や感謝
につながります。
チームとしての税務品質
税務品質は、
個人の能力だけでは作れません。
重要性の感覚を共有すること
判断基準を揃えること
レビューの質を上げること
チーム全体でのこうした積み重ねが組織としての強さとなり、
sankyodo で働く時間は、一人ひとりの人生にとって価値ある実績となり
蓄積していきます。
2010年より約10年間、デロイト トーマツ税理士法人のビジネスタックスサービス部門に所属。 シニアマネジャーとして、コンテンツ・国際運輸業を中心とした国内大手上場企業の税務アドバイザリーを主任として担当。
大企業税務の現場では、専門性の高さだけでなくチームとして価値を出す力が常に求められます。 その経験から、私自身が大切にしているのは 「互いを尊重しながら、プロフェッショナルとして研鑽を続けること」です。私たちは、単に業務をこなす組織ではなく、 「どうすれば組織としてより良い価値提供ができるか」を考え続けるチームでありたいと考えています。その問いに向き合いながら、 自らも成長し、仲間の成長にも関心を持てる方。
そうしたプロフェッショナルと、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
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