evaluation
評価制度
成長を加速させるための、納得感のある評価制度。
定量・定性の両面から生産性を可視化し、年1回の評価で
昇給・昇格・賞与に反映します。
fair evaluation
evaluation
独自の評価制度(年1回評価)
sankyodoでは、独自の評価制度により年1回の評価を行っています。評価期間は5月〜翌4月。その結果を毎年8月1日の昇給・昇格・賞与に反映します。「何ができていて、何が課題か」を一人ひとりに明確にフィードバックし、次の成長につなげることを目的としています。年齢や勤続年数ではなく、生産性と貢献で正当に報いる——それがsankyodoの評価の考え方です。
何ができ、何が課題かを明確に。
評価期間
毎年5月〜翌4月の1年間を評価対象期間とします。
定量・定性評価
数値指標と能力・貢献の両面から、生産性とプロセスを評価します。
フィードバック
達成点と課題を明確に共有し、次期の目標設定につなげます。
処遇への反映
毎年8月1日に昇給・昇格・賞与へ反映します。
grade & promotion
職位・等級・キャリアアップ
年齢やキャリアではなく、総合的な評価と本人の希望で最適なポジションへ。
正社員
職位ランク
一般職(A〜AM)→ 管理職(M・SM)→ 幹部職(D・P)。等級ごとに給与レンジとチャージレートを明確化し、求められる役割と期待値を言語化しています。
在宅スタッフ
職位区分
S0〜S5の区分で、会計税務知識・稼働時間・対応範囲に応じてランクを設定。パート → 準社員 → 正社員へのステップアップも可能です。
case
キャリアアップ事例
税理士資格の有無を問わず、拠点長への道があります。OJT入社から担当・プロジェクトリーダー・キューブリーダーを経て拠点長へ、といった成長事例があります。
quantitative
定量評価|3つの指標
各スタッフにチャージレートを設定し、日報の工数からコスト(原価)を算出。次の3つの指標で生産性を客観的に可視化します。
01
収入売上
担当する売上の総計。担当者ごとに基準額(1,000万円・1,500万円など)を設定し、その達成状況を評価します。
02
実現率
ジョブごとの採算性(Fee ÷ コスト)。100%以上を目指し、案件単位で収益性を確認します。
03
稼働率
月70%以上を基準に設定。例えば月160時間なら、112時間以上をクライアント業務にあてることを目安とします。
生産性を、数字で正しく可視化する。
ability
定性評価|2つの観点
数値だけでなく、専門家としての能力と事務所への貢献も評価します。
point 01
個人能力評価
テクニカルスキル(税法・会計/融資・助成金・補助金・社保・給与等の応用)、プロジェクトマネジメント、顧客主義、変化対応力、品質・リスク管理、自己育成、判断力、報告、ドキュメンテーション・プレゼン、責任感、積極性 など。
point 02
事務所貢献評価
関係構築(事務所の雰囲気づくり)、PD(営業:新規開拓・料金改定交渉・追加受注提案・新サービス開発)、人材育成(下位者の能力の引き上げ)など、組織全体への貢献を評価します。
数字と、能力・貢献の両面から。