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今日のテーマは「会社設立後すぐに【銀行口座開設】ができる7つポイントとは?」です。 法人設立後に会社名義での請求書の発行や経費の支払いなどが発生しますが、法人口座がないと個人口座に入金してもらうなどの不都合が生じてしまい …
創業計画書の書き方!日本政策金融公庫担当者の目線から解説!
起業家 日本政策金融公庫から創業融資を受けるためには、創業計画書というものが必要なのですか? 専門家 こんにちは!創業融資専門家の杉町です、ご質問ありがとうございます! 創業計画書は必ず必要ですね。 起業家 創業計画書は …
節税・融資で失敗しない会社設立登記事項とは?
港区を中心に東京23区での起業・創業を支援する会計事務所、港区起業支援センターです。(港区起業支援センターはサン共同税理士法人・サン共同社会保険労務士法人の青山オフィスのスタートアップ部門が中心となった税理士・社会保険労 …
最新情報
【組織再編④】 欠損金の制限等
適格合併の場合には被合併法人が持っている繰越欠損金も合併会社に引き継ぐことができます。これは適格だけのメリットです。ただ何も制限なく適格合併になればよいというわけではありません。利益がたくさん出ている会社が繰越欠損金をた …
電子帳簿保存法の改正後に何が変わるのか徹底解説
ペーパーレスで手続きできるように施行された「電子帳簿保存法」が2022年1月に改正されました。さらに2024年1月1日からは電子取引が行われたデータを印刷した状態(紙の状態)での保管ができなくなりました。 この改正によっ …
卸売業での消費税の計算方法を徹底解説
消費税の計算方法が2種類あるのはご存知でしょうか?消費税は、基準期間(基本的には、2年前の課税期間)の課税売上高が、1,000万円を超える場合に納税義務が発生します。消費税の負担は非常に大きいですが、消費税の計算方法を変 …
事業再構築補助金の概要
事業再構築補助金とは? 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済 …
事業復活支援金中小法人等に最大250万円を給付
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進んでいる状況ではありますが、残念ながらオミクロン型のウイルスによる再流行が広がっております。 コロナによる事業への影響に困っている事業者の方も多く、弊社も連日、顧問先様から資金繰 …
法人も個人も、設立・開業したらまず青色申告!
青色申告とは、1年間の所得を正しく計算し納税するための制度です。 青色申告を行うためには、税務署への届出が必要であり、収入や経費に関する取引を会計ソフト等により複式簿記で記帳することが必要になりますが、青色申告による場合 …
消費税の納税義務
消費税の納税義務 一般的には、消費税の納税義務がある事業者を課税事業者といい、納税義務のない事業者を免税事業者といいます。消費税の課税事業者は消費税の確定申告が必要となり、消費税の納税が生じます。従って、消費税の課税事業 …
相続税の概要
相続税とは 相続税は、個人が被相続人の財産を①相続、②遺贈や③相続時精算課税に係る贈与によって取得した場合に、その取得した財産の価額をもとに課される税金です。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基づき作成されて …
相続に付随する税務手続き(所得税)
被相続人の所得税の申告等の期限(所法124条・125条、所基通35-1(4)、相法14条) 年の中途で死亡した場合において、その死亡した者(以下:被相続人)の相続人等は相続開始があったことを知った日(通常:被相続人の死亡 …
不動産投資を行う場合のメリット・デメリットについて
不動産投資を行うのはなぜ? 不動産投資は賃貸料収入・不動産譲渡時のキャピタルゲインによる投資利益のために行いますが、その他節税、資産分散、資産形成、老後の備え、保険の代わりなどの効果もセットとなる投資手段です。 不動産投 …
源泉所得税の納期の特例と不納付加算税
原則的納付と納期の特例 給与などから源泉徴収した所得税は、支払った月の翌月10日までに納めなければなりません。 しかし、給与の支給人員が常時10人未満である場合には、その源泉徴収した所得税(給与や退職手当、税理士等の報酬 …
事業再構築補助金第5回公募の採択結果
2022年6月9日(木)に第5回公募の採択結果が公表されました。 今回は、事務局から公表されている採択結果の内容についてご紹介致します。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基づき作成されています。 …
令和4年度雇用保険料率改定のご案内
「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が令和4年3月30日に国会で成立しました。 雇用保険料率は平成29年に変更されて以降、毎年度同じ保険料率で推移していましたが、 令和4年度(令和4年4月1日~令和5年3月31日)につ …
コロナ支援金・協力金の税務上の取り扱い
新型コロナウイルス感染症の拡大や長期化に伴い、事業に影響があった事業者に対しては事業の継続及び立て直しのための各種の支援金・協力金制度が整備されております。 過去には国民全員が一律10万円を受給できる特別定額給付金の支給 …
全国の市区町村コロナ対策融資制度の取り扱いを継続
2022年4月1日以後も全国の市区町村でコロナ対策融資制度の取り扱いを継続することになりました。 各種制度内容に差異はございますが、利息や信用保証料の補助が基本的に設けられております。調達コストを抑えて資金調達が可能にな …
コロナ状況下の税務調査
2022年8月現在においても、まだまだ新型コロナウイルスの新規感染者数が発生しており、終息とは言えない状況が続いております。 新型コロナウイルス感染防止の観点から、人と人との接触行動が制限されるなか、実地調査を前提とする …
2022年10月からの健康保険・厚生年金保険の見直し
2022年10月から短時間労働者の社会保険の適用拡大等が行われます。 従業員数101名以上の企業の皆様は、事前に①加入対象者の把握、②従業員へのご説明、③届出のご準備 をお願いいたします。 ※この記事は、弊 …
青色欠損金の繰越控除と繰戻還付
青色申告書を提出した事業年度において、赤字となった場合の欠損金を翌年以降に繰り越せる「青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除」、また、前期に法人税を納付し、かつ、当期が赤字(欠損)であった場合に、前期に納付した法 …
事業再構築補助金第6回公募開始
公募期間 公募開始:令和4年3月28日(月) 申請受付:令和4年5月下旬~6月上旬予定 応募締切:令和4年6月30日(木)18:00 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基づき作成されています。 第 …
標準報酬月額の特例改定
標準報酬月額の特例改定 令和2年4月から令和4年6月までの間に新型コロナウイルス感染症の影響による休業により著しく報酬が下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、 …
インボイス制度の概要
2023年10月から導入されたインボイス制度ですが、どのように対応したらよいのかがわからない方も多いのではないでしょうか? サン共同ではお客様への対応事例を元に作成したインボイス制度に関する資料を無料配布しております。 …
法定相続人について
今回は、相続税を計算する上で重要な法定相続人について、相続があった場合には誰が相続人となるのか、代襲相続とは、相続放棄について、相続税の基礎控除、生命保険金等の非課税について解説します。 ※この記事は、弊社 …
配偶者に対する相続税額軽減について
今回は、相続税法上の特例のひとつである「配偶者に対する相続税額の軽減」(相続税法第19条の2)について解説します。相続税の計算上、被相続人の配偶者に対してはいくつかの優遇措置が設けられており、そのひとつであ …
電子契約書に印紙税が課税されない理由とは?
印紙税は日本では1873年(明治6年)に導入された歴史ある税金の一つです。印紙税は契約書、領収書などの課税文書に対して課される税金であり、紙媒体の取引を前提とした課税制度です。 通常は契約書に課税される印紙 …
もうそんな時期!? 年末調整
年末調整とは 年末調整とは、納めるべき所得税の年税額と、毎月の給与や賞与から源泉された所得税額の過不足を調整することをいいます。具体的には源泉徴収した1年間の税額が、年末調整で算出した年税額よりも多い場合にはその税額を還 …
債務・葬式費用について
相続税を計算する上で相続財産から債務を差し引くことを「債務控除」といいます。債務控除が多ければ課税財産が少なくなるので相続税の節税になります。 今回はその財産から差し引く事のできる債務及び葬式費用に関して解説します。 & …
個人事業主が確定申告で費用(経費)にできるものは?上限や税理士への依頼相場も解説!
個人事業主にとって避けて通れないのが、確定申告です。事業を営むにあたって様々な費用が発生しますが、確定申告の際にどの費用をいくらまで経費として申告していいのかわからずに悩む方は多いのではないでしょうか。 本記事では確定申 …
初めての会社設立でも大丈夫! 社会保険・給与計算マニュアル①
まずは役員報酬を決めよう 法人を設立して、経営が軌道に乗っていない場合もあるかと思いますが、設立後3か月以内を目途に臨時株主総会等を開き、ご自身の役員報酬を決定しましょう。株主総会等を開催したら、議案(役員 …
ふるさと納税の概要と注意点を解説
ふるさと納税の概要 ふるさと納税とは、お住まいの市区町村に限らず、ご自身の選んだ自治体に寄付を行った場合に、寄付額のうち2,000円を超える部分について、所得税および住民税から控除が受けられる制度です。 ふ …
事業再構築補助金
2021年3月から第1回公募が開始された事業再構築補助金につきまして、制度延長が決定しました。 既存制度の追加公募である第9回公募、新制度の第10回~12回公募の概要を解説致します。 ※この記事は、弊社のコ …
医療費控除
医療費控除とは 医療費控除とは、自分及び生計を一にする配偶者や親族に係る医療費が1月~12月までの1年間で10万円を超えた場合(※)に、医療費控除の確定申告をすることで、所得税を減らすことができる制度です。給与所得のみの …
所得税の確定申告
確定申告とは 確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間の所得に対する所得税を計算し、翌年の3月15日を期限として申告・納税する手続きをいいます。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基 …
初めての会社設立でも大丈夫!社会保険・給与計算マニュアル②
1人で会社を設立した代表者(個人の方が法人成りした場合も)の手続きから給与計算の方法までについてご説明します。 前回のコラム「社会保険・給与計算マニュアル①」はこちらをご確認ください。 ▶https://tax-star …
定款変更に必要な手続きとは?登記申請の必要なケースや費用も解説!
会社を設立する際に作成する定款ですが、定款に記載している内容に変更が生じた場合、どのような対応が必要なのでしょうか?本記事では、定款変更に必要な手続きを解説します。登記申請の必要なケースや費用も紹介するので、ぜひ参考にし …
役員報酬で節税する方法とは?シミュレーションや注意点も解説!
企業の社長などの役員は、給与の代わりに役員報酬を受け取ります。役員報酬はうまく用いることで節税が可能です。ただし、役員報酬をいくらに設定するべきか悩む方は多いのではないでしょうか。 本記事では、役員報酬で節税する方法を解 …
中小企業の役員給与 定期同額給与と事前確定届出給与
法人税法においては、役員給与として、①定期同額給与 ②事前確定届出給与 ③業績連動給与の3つが規定されておりますが、3業績連動給与については、有価証券報告書等において開示されている必要があるなど、対象が上場企業や大企業に …
社会保険の変更点 月60時間超の割増賃金率25%→50%へ引き上げなど
2023年度からの社会保険等の変更事項をお知らせいたします。 以下の3点は、従業員への給与の支払いに影響しますので、内容をご確認いただき給与に反映いただければと思います。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイ …
申告期限の延長の特例 法人税と消費税の申告期限の延長
法人税の申告期限の延長 法人税の申告期限は、原則として決算日から2ケ月以内です。 例えば3月決算の会社であれば5月末、12月決算であれば2月末が申告期限となり、その期間内に法人税を申告することが必要となります。しかし、病 …
フリーランス・個人事業主が支払う税金の種類と節税方法を解説【税理士監修】
フリーランスが支払うべき税金にはいろいろなものがあります。自動的に徴収される仕組みにはなっていないので、しっかり把握しておかないと、ある日突然「支払い通知」が来て慌ててしまうことになりかねません。 また予想外の追加支払い …
副業300万円問題で税負担増額?確定申告は雑所得で申告?
2022年8月、国税庁が以下のような基本通達改正案を発表しました。 「副業収入が300万円を超えない場合は事業所得ではなく雑所得とする」 これに対するパブリックコメントが2022年8月1日から31日の間に公募され、その内 …
【個人事業主向け】確定申告の必要経費とは?判断基準を事例をもとに解説!
確定申告は、1年間の収入から経費と控除分を差し引いた事業所得をもとに税務署に納める税金を計算し、税務署に報告・納税するまでの一連の作業です。 確定申告が必要なのは、フリーランスや個人事業主のうち所得額が48万円以上ある人 …
会社員の副業はいくらから確定申告が必要?金額や税金の払い方を徹底解説
会社員として働いて得た給与に対する税金はあらかじめ会社が支払ってくれますが、副業で収入を得た場合には事情が異なります。もちろん副業収入にも税金はかかりますし、それらは自分で支払う必要があります。 しかし副業を始めたばかり …
賃上げ促進税制給与引き上げを支援するための税額控除制度
概要 賃上げ促進税制とは、従業員の給与引き上げに取り組む企業や個人事業主を支援するための税額控除制度です。 税額控除は法人税(所得税)が直接減額されるものであるため節税効果の大きいものとなります。 令和4年度税制改正によ …
貸倒損失 ~売掛金等が回収できない場合~
概要 取引先の倒産などにより、売掛金、受取手形、貸付金などの債権を回収できなくなった場合には、要件を満たす場合に限り、貸倒損失という費用を計上することができ、課税所得を圧縮することができます。 ※この記事は …
個人事業主の節税方法を解説!ポイントを押さえて「正しい節税」を!
個人事業主は自分で所得額や課税額を計算して納税する必要があります。その際に少しでも税額を抑えられないかと考えた事はありませんか? 本記事では個人事業主の方に今すぐ使える節税方法を解説します。あわせて個人事業主が納める税金 …
マイナポイントは所得税が課税される?課税対象になる人は?一時所得がある人は注意!
2023年9月末までを期限とし、総務省はマイナンバーカードの申し込みに関して「マイナポイント事業の第2弾」をおこなっています。 マイナンバーカードを申請することで、最大20,000円分のマイナポイントがもらえるキャンペー …
確定申告期限の個別延長とは?過去の傾向から見る対象者や手続きについて
確定申告は例年、2月16日から3月15日までの期間におこなうことが義務付けられています。 期限を過ぎてしまうとペナルティが課せられ、無申告加算税を支払うことになります。 しかし上記の申告期限は、すべての状況において絶対的 …
インボイス制度開始で請求書の書き方はどう変わる?請求書の例や発行方法、注意点を解説!
2023年10月からインボイス制度が始まります。課税事業者の消費税納税に関する新たなルールであり、多かれ少なかれすべての事業者に影響を及ぼします。 インボイス制度の根幹をなすのはインボイス(適格請求書)です。 規定のフォ …
インボイス制度で免税事業者は消費税を請求できない?インボイス制度をわかりやすく解説!
インボイス制度は2023年10月から開始される、新たな制度です。消費税の抜本的な制度改正であり、多かれ少なかれすべての事業者に影響を及ぼします。 なかでも大きな影響を受けるといわれているのが、個人事業主やフリーランスに多 …
インボイス制度はいつから始まる?2023年10月までにすべきことと経過措置の内容を解説!
ビジネスにおける消費税の取り扱いに関する新たな制度として、インボイス制度が始まります。個人事業主やフリーランスから企業に至るまで、新たな体制を整えるためにさまざまな準備が求められています。 インボイス制度は2023年10 …
源泉所得税とは?計算方法もわかりやすく解説!
日本人が収めなければならない税金の代表例として、所得税が挙げられます。 さまざまな手段で得た収入のうち、一定の割合を国に納めなければならない所得税は、多くの国民に関わるものです。 しかし、実際に自分で所得税の納付手続きを …
インボイス制度が売上高1000万円以下の個人事業主に与える影響とは?対策方法も解説!
2023年10月から、消費税の納税に関する新たな制度であるインボイス制度がスタートします。あらゆる事業者に関係のあるものですが、とくに売上高1,000万円以下の個人事業主に、多大な影響を及ぼすものです。 売上高1,000 …
確定申告で源泉所得税の還付が受けられるケースと方法を解説
会社員として日々過ごしていると、税金を自分自身で納める機会がほとんどありません。 収めるべき税金の代表的なものとして所得税が挙げられますが、ほとんどの場合会社員の支払う所得税は「源泉徴収」という形であらかじめ給与から差し …
QRコード納税(コンビニ納付)の利用方法やポイントを解説!
税金の払い方にはいろいろな種類があります。税務署に直接払いに行くオーソドックスな方法もあれば、銀行口座を利用した振替納税、銀行窓口に現金を持ち寄る納税方法などもあります。 用意されている方法は税金の種類によっても異なりま …
インボイス制度とは?個人事業主やフリーランスに与える影響を簡単に解説!
2023年10月1日から、消費税に関連する新たな制度としてインボイス制度が導入されます。 仕入税額控除に関する取扱いを改めたものであり、さまざまな事業者に影響を与える内容です。 とくに個人事業主やフリーランスに与える影響 …
最新情報
【組織再編④】 欠損金の制限等
適格合併の場合には被合併法人が持っている繰越欠損金も合併会社に引き継ぐことができます。これは適格だけのメリットです。ただ何も制限なく適格合併になればよいというわけではありません。利益がたくさん出ている会社が繰越欠損金をた …
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消費税の納税義務 一般的には、消費税の納税義務がある事業者を課税事業者といい、納税義務のない事業者を免税事業者といいます。消費税の課税事業者は消費税の確定申告が必要となり、消費税の納税が生じます。従って、消費税の課税事業 …
相続税の概要
相続税とは 相続税は、個人が被相続人の財産を①相続、②遺贈や③相続時精算課税に係る贈与によって取得した場合に、その取得した財産の価額をもとに課される税金です。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基づき作成されて …
相続に付随する税務手続き(所得税)
被相続人の所得税の申告等の期限(所法124条・125条、所基通35-1(4)、相法14条) 年の中途で死亡した場合において、その死亡した者(以下:被相続人)の相続人等は相続開始があったことを知った日(通常:被相続人の死亡 …
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不動産投資を行うのはなぜ? 不動産投資は賃貸料収入・不動産譲渡時のキャピタルゲインによる投資利益のために行いますが、その他節税、資産分散、資産形成、老後の備え、保険の代わりなどの効果もセットとなる投資手段です。 不動産投 …
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原則的納付と納期の特例 給与などから源泉徴収した所得税は、支払った月の翌月10日までに納めなければなりません。 しかし、給与の支給人員が常時10人未満である場合には、その源泉徴収した所得税(給与や退職手当、税理士等の報酬 …
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2022年10月からの健康保険・厚生年金保険の見直し
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青色申告書を提出した事業年度において、赤字となった場合の欠損金を翌年以降に繰り越せる「青色申告書を提出した事業年度の欠損金の繰越控除」、また、前期に法人税を納付し、かつ、当期が赤字(欠損)であった場合に、前期に納付した法 …
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公募期間 公募開始:令和4年3月28日(月) 申請受付:令和4年5月下旬~6月上旬予定 応募締切:令和4年6月30日(木)18:00 ※この記事は、弊社のコンテンツガイドラインに基づき作成されています。 第 …
標準報酬月額の特例改定
標準報酬月額の特例改定 令和2年4月から令和4年6月までの間に新型コロナウイルス感染症の影響による休業により著しく報酬が下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、 …
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法定相続人について
今回は、相続税を計算する上で重要な法定相続人について、相続があった場合には誰が相続人となるのか、代襲相続とは、相続放棄について、相続税の基礎控除、生命保険金等の非課税について解説します。 ※この記事は、弊社 …
配偶者に対する相続税額軽減について
今回は、相続税法上の特例のひとつである「配偶者に対する相続税額の軽減」(相続税法第19条の2)について解説します。相続税の計算上、被相続人の配偶者に対してはいくつかの優遇措置が設けられており、そのひとつであ …
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印紙税は日本では1873年(明治6年)に導入された歴史ある税金の一つです。印紙税は契約書、領収書などの課税文書に対して課される税金であり、紙媒体の取引を前提とした課税制度です。 通常は契約書に課税される印紙 …
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年末調整とは 年末調整とは、納めるべき所得税の年税額と、毎月の給与や賞与から源泉された所得税額の過不足を調整することをいいます。具体的には源泉徴収した1年間の税額が、年末調整で算出した年税額よりも多い場合にはその税額を還 …
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相続税を計算する上で相続財産から債務を差し引くことを「債務控除」といいます。債務控除が多ければ課税財産が少なくなるので相続税の節税になります。 今回はその財産から差し引く事のできる債務及び葬式費用に関して解説します。 & …
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初めての会社設立でも大丈夫! 社会保険・給与計算マニュアル①
まずは役員報酬を決めよう 法人を設立して、経営が軌道に乗っていない場合もあるかと思いますが、設立後3か月以内を目途に臨時株主総会等を開き、ご自身の役員報酬を決定しましょう。株主総会等を開催したら、議案(役員 …
ふるさと納税の概要と注意点を解説
ふるさと納税の概要 ふるさと納税とは、お住まいの市区町村に限らず、ご自身の選んだ自治体に寄付を行った場合に、寄付額のうち2,000円を超える部分について、所得税および住民税から控除が受けられる制度です。 ふ …
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医療費控除
医療費控除とは 医療費控除とは、自分及び生計を一にする配偶者や親族に係る医療費が1月~12月までの1年間で10万円を超えた場合(※)に、医療費控除の確定申告をすることで、所得税を減らすことができる制度です。給与所得のみの …
所得税の確定申告
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1人で会社を設立した代表者(個人の方が法人成りした場合も)の手続きから給与計算の方法までについてご説明します。 前回のコラム「社会保険・給与計算マニュアル①」はこちらをご確認ください。 ▶https://tax-star …
定款変更に必要な手続きとは?登記申請の必要なケースや費用も解説!
会社を設立する際に作成する定款ですが、定款に記載している内容に変更が生じた場合、どのような対応が必要なのでしょうか?本記事では、定款変更に必要な手続きを解説します。登記申請の必要なケースや費用も紹介するので、ぜひ参考にし …
役員報酬で節税する方法とは?シミュレーションや注意点も解説!
企業の社長などの役員は、給与の代わりに役員報酬を受け取ります。役員報酬はうまく用いることで節税が可能です。ただし、役員報酬をいくらに設定するべきか悩む方は多いのではないでしょうか。 本記事では、役員報酬で節税する方法を解 …
中小企業の役員給与 定期同額給与と事前確定届出給与
法人税法においては、役員給与として、①定期同額給与 ②事前確定届出給与 ③業績連動給与の3つが規定されておりますが、3業績連動給与については、有価証券報告書等において開示されている必要があるなど、対象が上場企業や大企業に …
社会保険の変更点 月60時間超の割増賃金率25%→50%へ引き上げなど
2023年度からの社会保険等の変更事項をお知らせいたします。 以下の3点は、従業員への給与の支払いに影響しますので、内容をご確認いただき給与に反映いただければと思います。 ※この記事は、弊社のコンテンツガイ …
申告期限の延長の特例 法人税と消費税の申告期限の延長
法人税の申告期限の延長 法人税の申告期限は、原則として決算日から2ケ月以内です。 例えば3月決算の会社であれば5月末、12月決算であれば2月末が申告期限となり、その期間内に法人税を申告することが必要となります。しかし、病 …
フリーランス・個人事業主が支払う税金の種類と節税方法を解説【税理士監修】
フリーランスが支払うべき税金にはいろいろなものがあります。自動的に徴収される仕組みにはなっていないので、しっかり把握しておかないと、ある日突然「支払い通知」が来て慌ててしまうことになりかねません。 また予想外の追加支払い …
副業300万円問題で税負担増額?確定申告は雑所得で申告?
2022年8月、国税庁が以下のような基本通達改正案を発表しました。 「副業収入が300万円を超えない場合は事業所得ではなく雑所得とする」 これに対するパブリックコメントが2022年8月1日から31日の間に公募され、その内 …
【個人事業主向け】確定申告の必要経費とは?判断基準を事例をもとに解説!
確定申告は、1年間の収入から経費と控除分を差し引いた事業所得をもとに税務署に納める税金を計算し、税務署に報告・納税するまでの一連の作業です。 確定申告が必要なのは、フリーランスや個人事業主のうち所得額が48万円以上ある人 …
会社員の副業はいくらから確定申告が必要?金額や税金の払い方を徹底解説
会社員として働いて得た給与に対する税金はあらかじめ会社が支払ってくれますが、副業で収入を得た場合には事情が異なります。もちろん副業収入にも税金はかかりますし、それらは自分で支払う必要があります。 しかし副業を始めたばかり …
賃上げ促進税制給与引き上げを支援するための税額控除制度
概要 賃上げ促進税制とは、従業員の給与引き上げに取り組む企業や個人事業主を支援するための税額控除制度です。 税額控除は法人税(所得税)が直接減額されるものであるため節税効果の大きいものとなります。 令和4年度税制改正によ …
貸倒損失 ~売掛金等が回収できない場合~
概要 取引先の倒産などにより、売掛金、受取手形、貸付金などの債権を回収できなくなった場合には、要件を満たす場合に限り、貸倒損失という費用を計上することができ、課税所得を圧縮することができます。 ※この記事は …
個人事業主の節税方法を解説!ポイントを押さえて「正しい節税」を!
個人事業主は自分で所得額や課税額を計算して納税する必要があります。その際に少しでも税額を抑えられないかと考えた事はありませんか? 本記事では個人事業主の方に今すぐ使える節税方法を解説します。あわせて個人事業主が納める税金 …
マイナポイントは所得税が課税される?課税対象になる人は?一時所得がある人は注意!
2023年9月末までを期限とし、総務省はマイナンバーカードの申し込みに関して「マイナポイント事業の第2弾」をおこなっています。 マイナンバーカードを申請することで、最大20,000円分のマイナポイントがもらえるキャンペー …
確定申告期限の個別延長とは?過去の傾向から見る対象者や手続きについて
確定申告は例年、2月16日から3月15日までの期間におこなうことが義務付けられています。 期限を過ぎてしまうとペナルティが課せられ、無申告加算税を支払うことになります。 しかし上記の申告期限は、すべての状況において絶対的 …
インボイス制度開始で請求書の書き方はどう変わる?請求書の例や発行方法、注意点を解説!
2023年10月からインボイス制度が始まります。課税事業者の消費税納税に関する新たなルールであり、多かれ少なかれすべての事業者に影響を及ぼします。 インボイス制度の根幹をなすのはインボイス(適格請求書)です。 規定のフォ …
インボイス制度で免税事業者は消費税を請求できない?インボイス制度をわかりやすく解説!
インボイス制度は2023年10月から開始される、新たな制度です。消費税の抜本的な制度改正であり、多かれ少なかれすべての事業者に影響を及ぼします。 なかでも大きな影響を受けるといわれているのが、個人事業主やフリーランスに多 …
インボイス制度はいつから始まる?2023年10月までにすべきことと経過措置の内容を解説!
ビジネスにおける消費税の取り扱いに関する新たな制度として、インボイス制度が始まります。個人事業主やフリーランスから企業に至るまで、新たな体制を整えるためにさまざまな準備が求められています。 インボイス制度は2023年10 …
源泉所得税とは?計算方法もわかりやすく解説!
日本人が収めなければならない税金の代表例として、所得税が挙げられます。 さまざまな手段で得た収入のうち、一定の割合を国に納めなければならない所得税は、多くの国民に関わるものです。 しかし、実際に自分で所得税の納付手続きを …
インボイス制度が売上高1000万円以下の個人事業主に与える影響とは?対策方法も解説!
2023年10月から、消費税の納税に関する新たな制度であるインボイス制度がスタートします。あらゆる事業者に関係のあるものですが、とくに売上高1,000万円以下の個人事業主に、多大な影響を及ぼすものです。 売上高1,000 …
確定申告で源泉所得税の還付が受けられるケースと方法を解説
会社員として日々過ごしていると、税金を自分自身で納める機会がほとんどありません。 収めるべき税金の代表的なものとして所得税が挙げられますが、ほとんどの場合会社員の支払う所得税は「源泉徴収」という形であらかじめ給与から差し …
QRコード納税(コンビニ納付)の利用方法やポイントを解説!
税金の払い方にはいろいろな種類があります。税務署に直接払いに行くオーソドックスな方法もあれば、銀行口座を利用した振替納税、銀行窓口に現金を持ち寄る納税方法などもあります。 用意されている方法は税金の種類によっても異なりま …
インボイス制度とは?個人事業主やフリーランスに与える影響を簡単に解説!
2023年10月1日から、消費税に関連する新たな制度としてインボイス制度が導入されます。 仕入税額控除に関する取扱いを改めたものであり、さまざまな事業者に影響を与える内容です。 とくに個人事業主やフリーランスに与える影響 …
